トップページ → 足の毛穴の黒ずみとは

足の毛穴の黒ずみとは

毛穴の黒ずみといえば、頬や小鼻の周りや、鼻のてっぺんと考える人も多いと思いますが、意外と足、ヒザ下やスネの毛穴の黒ずみに悩む人が多いんです。

 

ヒザ下やスネには皮脂腺は少ないはずなのに、なぜ毛穴が黒ずんでしまうのでしょう。それは、ムダ毛の処理に原因があります。秋や冬には肌の露出が少ないために、それほど気にしませんが、夏場には急に気になり出すのがヒザ下やスネのムダ毛です。

 

ムダ毛の処理はどうしていますか?大体の人は、手軽で簡単にできるカミソリかシェーバーといったところでしょうか。あるいは、脱毛器を利用した直接脱毛でしょうか。これらを使っていると毛穴に軽い炎症が起こってしまいます。

 

ムダ毛処理をした時に赤いポツポツができたり、熱っぽかったりした経験はありませんか。この炎症は色素沈着を誘発して、徐々に酸化によって毛穴の黒ずみへと変化していきます。ムダ毛処理後の毛穴の炎症は次第に周囲に広がります。毛穴が赤いのも炎症が長引いているか、赤い色素がそのまま残ったものかもしれません。

 

このヒザ下やスネの毛穴の黒ずみを解消するためには、肌の代謝力を高め、ターンオーバーの周期を縮めなくてはなりません。家庭でのお手入れとしては、ピーリング剤と保湿剤をうまく活用して、肌の回復を待つのが一番です。

 

しかし、このムダ毛の処理は毎年、毎年繰り返されるものです。そのたびに足の毛穴の黒ずみと戦っていても時間の無駄!と考える人には、レーザーによる永久脱毛を考えてみるのもひとつの選択肢かもしれません。