チアシードのダイエット効果は本物?続けられる食べ方は?

 

チアシードダイエットの効果的な食べ方

チアシードがダイエットに効果的な3つの理由

 

チアシードはダイエットに効果的と言われています。ダイエットは主に食事制限と運動であり食事制限は特に辛いものです。食事制限をすることでどうしても身体に必要な栄養が行き届く事ができず栄養が補えない状態になります。

 

チアシードはアメリカではスーパーフードと言われるほど注目されており、そのチアシードがダイエットとして注目される3つの理由があります。

 

まず一つ目が食物繊維です。スプーン一杯分のチアシードの食物繊維は5.6gでセロリ1本分やトマト2個分にあたることになります。食物繊維は主に排便の働きを助ける役割を持つので毎日の健康状態に欠かせない栄養素になります。

 

食物繊維の推奨される1日の目安量として、男性24g〜26g、女性19g〜20gとなります。チアシードは効果を感じることのできる補助食品であります。

 

二つ目は8種類の必須アミノ酸です。人間には身体に必要な20種類のアミノ酸の中で食べ物からしか摂取できないとされる9種類のアミノ酸があります。

 

このアミノ酸は身体の機能を正常に保つために欠かせない栄養素であるので必須アミノ酸と呼ばれています。チアシードには不足しがちな栄養分を補う働きがあるのでダイエットにはぴったりです。

 

三つ目はいい菌とされる善玉コレステロールを増やしたり血液の循環をスムーズにする働きのあるオメガ3、オメガ6がチアシードには含まれています。

 

このようにチアシードには欠かせない効果的な栄養分がある他、ビタミンBやカルシウム、ミネラルや鉄分など身体にいい栄養がたくさん含まれているのでダイエットにはチアシードがおすすめですし、毎日の健康を保つためにはチアシードはぴったりな補助食品です。

 

チアシードとお酒を合わせるのは危険

 

チアシードは通常、水で戻してから使うものですが水以外に牛乳や豆乳などの水分で戻すことも可能です。水分で戻せるからとお酒で戻して使うことができないか考える方も中には多いと思いますが、チアシードはお酒で戻して使うと危険性があります。

 

チアシードをお酒で戻すと危険になるのには理由があります。お酒が上手に分解されないとアセトアルデヒドという毒になりこの毒になることで吐き気や腹痛、発がん性まで表われます。健康的なダイエットや便秘解消の目的としてチアシードを使用しても戻すものがお酒だと身体に悪影響を与えてしまいます。

 

お酒とチアシードを摂取してしまうと消化されない食物繊維グルコマンナンにお酒が包み込まれお酒が吸収されにくくなります。お酒が吸収されないことでお酒は分解されずに毒を発生します。

 

さらにお酒を分解するのには多量の水分を消費してしまうので水分を吸収する性質のあるチアシードとお酒を合わせてしまうと脱水の危険性もあるのでチアシードとお酒の相性は良くありません。

 

チアシードはほとんどダイエットや便秘解消のために使用する方が多いです。特にダイエットにはお酒は合いません。お酒自体には炭水化物が多く含まれているのでむくみの原因へと繋がります。

 

このようにチアシードをお酒で戻すことは危険性がたくさんあります。便秘には腸の働きを良くする効果あるので適量のお酒であればいいとされ便秘の方ですとチアシードとお酒の間隔をよくあけた上で使用することをおすすめします。

更新履歴